インモードFX・フォーマのダウンタイムの経過は?内出血やあざの経過、効果の経過も解説
インモードは、RF(高周波)で脂肪を減少させつつ肌の引き締めを図る人気の美容施術です。そんなインモードですが、「ダウンタイムの経過が気になる」「内出血やあざの経過は?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、インモードFXとフォーマのダウンタイムの経過を詳しく解説します。また、内出血やあざの経過、効果の経過も併せて紹介します。
この記事を読めば、インモードの経過を理解できるので、施術を検討している方はぜひ参考にしてみてください。
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インモードリフトとは、「フォーマ」と「ミニFX」を用いて切らずに顔をタイトニングする治療のことです。日本人向けに改良されていて、2つのRF波の相乗効果で脂肪細胞を破壊しながら皮膚を引き締めることで、小顔効果やリフトアップ効果を期待できます。高電圧・高周波を照射することで、真皮層を加温し、強力なタイトニング効果も期待できます。
そんなインモードに期待できる効果は以下のとおりです。
- 脂肪を減少させて部分痩せ
- 脂肪を溶解
- リフトアップ
- セルライト減少
- 肌のキメやハリを整える
- たるみ・むくみ・小ジワ・毛穴改善
インモードリフトは、脂肪減少効果とタイトニング両方の効果を期待できます。脂肪を減少させられるため、小顔効果を期待できるだけでなく、セルライトなどの落としにくい部位の部分痩せもできます。
ウィルビークリニックでは、10万件を超える美容皮膚施術の実績に基づいたプロフェッショナルな治療を提供しています。漠然とした肌のお悩みでも構いませんので、肌のお悩みがあるという方はウィルビークリニックの無料相談でご相談ください。
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インモードの効果が現れるのはいつから?施術後の経過

ここからは、インモードの効果が現れるのはいつからか、施術後の経過を解説します。ぜひ参考にしてみてください。
施術直後
インモードの効果が出るのは個人差がありますが、施術直後から肌の引き締まりを実感できる方もいます。本格的に効果を実感できるのは、コラーゲンが生成される2〜3週間後です。
施術直後は、赤みや内出血が現れることがありますが、多くは数日で軽快します。
1ヶ月後
施術から1ヶ月が経過するころには、インモードの効果のピークを迎える方がほとんどです。この時期は、コラーゲンやエラスチンが生成されているため、肌のキメが整い、ハリがアップしたことを実感できます。
3ヶ月後
2〜4週に一度のペースで3〜5回を推奨される治療ですので、3ヶ月後はちょうど1クールの治療が完成する頃と考えられます。
定期的なメンテナンスをすることで、肌の老化を緩やかにできます。
インモードのあざと内出血の経過

インモードはダウンタイムが少ない施術として知られていますが、施術後に赤みや内出血、軽いあざが現れることもあります。ここでは、施術当日から1週間後までの経過を順に解説します。
施術当日
インモードミニFXの施術当日は、まれに内出血や一時的な赤みが生じることがあります。赤みは数時間〜数日程度で治まることがほとんどです。
翌日
赤みは翌日になると落ち着くことがほとんどです。ミニFXを使用して内出血が出た場合、皮膚表面に薄いあざのような変色がみられることがあります。あざの変化は治癒が進んでいる証のため、過度に心配する必要はありません。
1週間後
内出血の症状は、施術から1週間が経過するころに改善する傾向にあります。あざは5〜7日ほどで薄くなり、完全に消えるケースがほとんどです。1週間を過ぎても強い腫れや内出血が残る場合は、クリニックに相談してみてください。
ウィルビークリニックでは、日本人向けに改良されたインモードミニFXとフォーマを取り扱っています。インモードの症例数も多く、患者さまの悩みに沿った施術も可能です。
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インモード後の経過中にみられるダウンタイムの症状

インモードのダウンタイムにみられる症状は、以下のとおりです。
- 赤み・腫れ
- 内出血
- 熱感
1つずつみていきましょう。
赤み・腫れ
インモード施術後は、皮膚の赤みや軽度の腫れなどが現れることがあります。これは、RF(高周波)による加熱と吸引によって血流が促進され、皮膚が刺激を受けたことによる自然な反応です。
多くの場合、赤みは数時間〜数日程度で引きます。
内出血
内出血はミニFXの脂肪を吸引する際にみられる症状です。毛細血管がダメージを受けることで現れます。改善するのに長くても1〜2週間程度かかる方がほとんどです。
内出血の出やすさには個人差があるため、過去に同様の美容施術であざができやすかった方は、事前に医師へ相談することをおすすめします。
熱感
インモード施術後は、まれに熱感を感じることがあります。熱感は、皮下組織に加えられた熱エネルギーが残ることで現れます。症状は、数時間〜数日程度で治まるのが一般的です。
熱感があるからといって冷やすと、インモードの効果が半減する可能性があるため、注意が必要です。
インモードの経過中のダウンタイムを短くする方法

インモードのダウンタイムを短くする方法は、以下のとおりです。
- 患部に触れない
- 医師の指示を守る
- アフターケアを徹底する
- 生活習慣を整える
- 施術後はスケジュールを詰め込み過ぎない
それぞれ詳しく解説します。
患部に触れない
施術直後は、患部を触って刺激を与えないことが大切です。施術後の肌は敏感なため、刺激を与えると内出血の悪化や、色素沈着のリスクが高まる可能性があります。
施術後はマッサージを控えて、洗顔時やタオルで拭く際も擦らないことを意識してみてください。物理的な刺激を控えることで、回復を早めることにつながります。
医師の指示を守る
施術後は、医師に指示された注意事項を守ることが大切です。施術当日は入浴やサウナ、激しい運動を控えて、血行が促進されないように気をつけましょう。
指示どおりに処方される外用薬を塗布し、スキンケアを実施することで肌の回復をサポートできます。
独自の判断で施術部位をマッサージする行為は避け、医療機関のガイドラインに従うことが重要です。
アフターケアを徹底する

ダウンタイムを短くするうえで、保湿と紫外線対策は欠かせません。施術後の肌はバリア機能が低下しており、乾燥で赤みが悪化しやすいため、十分な保湿が必要です。
また、紫外線によるダメージは、施術効果の低下や色素沈着のリスクにもつながります。外出時はSPFの高い日焼け止めを使用し、帽子や日傘などでも対策を徹底しましょう。アフターケアを怠らないことで、肌の回復を早め、美しい仕上がりに期待できます。
生活習慣を整える
インモード施術後の回復をスムーズに進めるには、日常の生活習慣の見直しも大切です。睡眠不足や偏った食生活、ストレス過多の状態は、肌のターンオーバーを遅らせて症状が長期化する可能性があります。
規則正しい生活と十分な睡眠が、施術効果を引き出しながら、肌の早期回復を助けます。
施術後はスケジュールを詰め込み過ぎない
施術直後から予定を詰め込みすぎると、ダウンタイムの症状が長引いたり、肌トラブルを招いたりする恐れがあります。重要なイベントの前の施術は避けて、施術当日と翌日は余裕を持って、静かに過ごしましょう。
赤みや腫れが出た場合に備えて、人前に出る予定が少ない日程を選んで施術を受けることも大切です。
インモード後の経過の注意点

インモード施術後の主な注意点は、以下のとおりです。
- サウナ・入浴・飲酒を避ける
- 患部への刺激を避ける
- 紫外線対策に気をつける
- 患部を冷やさない
1つずつ解説します。
サウナ・入浴・飲酒を避ける
施術当日はサウナや長時間の入浴、激しい運動や飲酒などの血行が良くなる行動を避けましょう。血行が良くなると、赤みや腫れ、内出血などの症状を悪化させる可能性があります。
吸引を伴うミニFXは、軽度の内出血がみられることがあるため、特に注意が必要です。シャワーは当日から可能ですが、湯船に浸かるのは翌日以降にすることが推奨されています。
患部への刺激を避ける
施術後の肌は敏感な状態のため、刺激を与えると炎症や色素沈着を引き起こすリスクがあります。そのため、施術部位を必要以上に触る行為や、マッサージは避けることが大切です。
服やマスクによる摩擦も刺激の原因になるため、肌に優しい素材を用いることも推奨されています。
紫外線対策に気をつける
施術後の肌はバリア機能が低下しており、紫外線ダメージを受けやすい状態です。紫外線は肌の赤みや色素沈着を引き起こすだけでなく、施術によるコラーゲン生成の効果を妨げる原因にもなります。
外出時は必ず日焼け止めを使用し、帽子や日傘での物理的な紫外線対策も併用しましょう。日焼け止めは、2〜3時間おきにこまめに塗り直すのが理想的です。曇りの日や冬でも紫外線は存在するため、天気や季節を問わず意識することが重要です。
患部を冷やさない
インモードは、熱エネルギーで皮膚のリフトアップを図る施術です。そのため、施術後すぐに患部を冷やすと、熱エネルギーの効果を妨げる恐れがあります。軽度の赤みや熱感がある場合でも、過剰な冷却は避けましょう。
痛みや熱感が強い場合は、異常が発生している可能性もあるため、医師に相談してみてください。
ウィルビークリニックでは、日本人向けに改良されたインモードミニFXとフォーマを取り扱っています。インモードの症例数も多く、患者さまの悩みに沿った施術も可能です。
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インモードのダウンタイムが長引いた際の対応の仕方

インモードの施術後にダウンタイムが長引く場合は、様子を見ることが大切です。現れた症状は、1週間程度で回復したり、治癒の過程で現れる症状だったりする可能性があります。
経過観察のなかで、我慢できないほどの痛みや熱感が現れた場合や水疱や強い腫れがみられる際は、早めに医師に相談してみてください。
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インモード後の経過に合わせた治療間隔と回数の目安

インモードの効果を最大限に引き出すには、2〜4週間程度の間隔を空けて、3〜5回の施術が推奨されています。回数には個人差があり、脂肪が多めの人は5〜6回以上、少ない人は3回程度が目安です。
集中して通った後は、半年に1回程度の施術で効果が持続します。ただし、回数や間隔は肌の状態や年齢、希望する仕上がりによって異なります。事前に医師と相談し、個別の施術プランを立てることが重要です。
インモードの施術の流れ

インモードの施術の流れは、以下のとおりです。
- カウンセリング
- メイク落とし
- 施術
- アフターケア
カウンセリングでは、患者さまの悩みや希望をヒアリングし、肌の状態がインモードに適しているか診察します。施術前には肌を清潔に保つために、洗顔してインモードの効果を妨げないように準備します。
施術は30〜90分程度で終わり、保湿などのスキンケアをして完了です。痛みや熱感が強く出た場合は、その場で相談して対応してもらいましょう。
インモード施術当日の持ち物と服装

インモード当日は、施術をスムーズに受けるための準備が大切です。ここからは、当日持参するものと適した服装を紹介します。
持っていくもの
施術当日に必要な持ち物は、以下のとおりです。
- 帽子
- マスク
- サングラス
- クレンジング
- スキンケア用品
インモードの施術後は、メイク可能なクリニックも多いですが、素顔のまま過ごしたい方は顔を隠せるアイテムがあると便利です。帽子やマスク、サングラスなどは顔を隠せるうえ、紫外線対策にもなるため持参しておくとよいでしょう。
クレンジングやスキンケア用品は、ほとんどのクリニックで完備されています。自分が使用しているものを使いたい方は、持参しておくと安心です。
ベストな服装
インモード施術当日は首元やフェイスラインにアクセスしやすいように、襟元が広いトップスや、前開きのシャツがおすすめです。タートルネックや首元が詰まった服は、避けましょう。
当日は私服のまま施術することが多いですが、クリニックによっては施術着が用意されていることもあるため、事前に確認してみてください。
インモードの経過に関するよくある質問

ここでは、施術前に知っておくと安心できる2つの質問に答えます。疑問点が残っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
インモードは痛いですか?
インモードは、痛みがほとんどない施術です。ただし、個人差もあり、吸引する場所が骨ばっていると圧を感じる方もいます。痛みが心配な方は、事前に相談しておくとよいでしょう。
「インモードはやめた方がいい」といわれるのはなぜですか?
インモードは、施術が適応外だったり、タイミングが悪かったりするとトラブルを招く恐れがあります。他の美容施術を受けた後や、日焼けをした直後は、肌トラブルが起こる可能性が高いため注意が必要です。
皮膚疾患や健康状態に関する症状がある場合は、インモードにより重篤な症状が現れることもあります。大事なイベント直前の施術は、ダウンタイムの症状が現れる時期と重なる可能性があるため、タイミングも重要です。
このような方は、事前に医師に相談しておくことが推奨されます。
以下の記事では、インモードに効果がないといわれる理由を詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。
「インモードは効果ない?効果を“感じにくい人”の特徴と効果を出す方法」
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- 脂肪を減少させて部分痩せ
- 脂肪を溶解
- リフトアップ
- セルライト減少
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- たるみ・むくみ・小ジワ・毛穴改善
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まとめ

この記事では、インモードFX・フォーマのダウンタイムの経過を解説しました。
インモードは、施術直後に軽度の赤みや熱感が出ることがありますが、多くは数日で治まります。施術後は1ヶ月経つ頃に効果のピークを迎え、3ヶ月かけて本格的な引き締め効果が現れます。
ダウンタイム中は、患部への刺激を避け、紫外線対策や保湿などのアフターケアを徹底することが大切です。施術後は血行を促す行為を控えて、医師の指示に従って過ごすことで良い術後の経過につながります。
この記事を参考に、インモードの経過を正しく理解し、理想の肌に近づきましょう。
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