ピンクグローの効果はいつから?変化が現れる順番や持続期間の目安を解説
打った日の夜に鏡を見て、「何も変わっていない」と不安を感じる方も少なくありません。ピンクグローは、当日ではなく翌日から数日かけて変化が出てくる施術です。
この記事では、ピンクグローに期待できる効果がいつから現れるのかを解説します。変化が現れる順番と、何回続ける前提の施術なのかを整理しました。
この記事を読めば、いま自分が判断して良い時期なのかが分かるので、ぜひ参考にしてみてください。
ピンクグローで肌のくすみを整えるならウィルビークリニック

ピンクグローは、ビタミンCとグルタチオン、活性ビタミン、コエンザイム複合体、非架橋ヒアルロン酸を配合した肌育注射です。くすみや色ムラだけでなく、乾燥や小じわへのアプローチも同時に行える施術です。
ウィルビークリニックは、銀座本院・新宿院・立川院の3院で美容皮膚科を診療しています。注入量は医師が肌の状態を診察したうえで決め、痛みが不安な方には4種類の麻酔をご用意。銀座本院と新宿院は21時まで診療しているため、仕事帰りにも通院できます。
ご予約はWEB・LINE・お電話から承っています。くすみや色ムラが気になっている方は、お気軽に無料カウンセリングでご相談ください。
| 店舗 | 銀座本院 新宿院 立川院 |
| 診療時間 | 【銀座本院・新宿院】 11:00〜21:00 【立川院】 11:00〜20:00 |
| 電話番号 | 【銀座本院】 03-5579-5750 【新宿院】 03-5989-0211 【立川院】 042-518-9760 |
| 住所 | 【銀座本院】東京都中央区銀座1-6-11土志田ビル6階 【新宿院】東京都新宿区西新宿1-13-1今佐ビル4階/地下1階 【立川院】東京都立川市曙町2-8-30三上ビル7階 |
| 最寄出口 | 【銀座本院】 銀座一丁目駅徒歩1分 銀座駅徒歩5分 有楽町駅徒歩3分 【新宿院】 JR新宿駅徒歩3分 京王線新宿駅徒歩3分 小田急線新宿駅徒歩4分 【立川院】 JR立川駅北口徒歩3分 多摩モノレール立川北駅徒歩3分 |
| 休診日 | なし(※年末年始を除く) |
>>肌のくすみ改善のピンクグローを相談するならウィルビークリニック
ピンクグローに期待できる効果

ピンクグローは、50種類以上の美容成分を配合したスキンブースターです。表面から塗るのではなく、肌の奥にあってハリを支えている真皮層へ直接注入し、色味と質感の両方に働きかけます。(エレクトロポレーションの場合は表面から塗布)ピンクグローに期待できる効果は、以下のとおりです。
- 肌のトーンを明るく整える
- シミや色素沈着を薄くしていく
- 乾燥による小じわとハリを立て直す
- 色ムラを目立たなくする
それぞれ解説します。
肌のトーンを明るく整える
ピンクグローに配合されているビタミンCとグルタチオンには、抗酸化作用があります。肌の中で発生した活性酸素を抑え、酸化によるダメージを減らします。
同時に、メラニンが作られる過程にも働きかけます。新しいメラニン色素が増えにくくなり、顔全体のくすみが改善して透明感が出てきます。飲み薬や点滴と違って、成分を肌の気になる部位へ届けるのがこの施術です。全身に成分を届けるのではなく、くすみを改善したい部分に直接働きかけます。
シミや色素沈着を薄くしていく
レーザー治療は熱でメラニン色素を壊します。一方、ピンクグローは熱を使わず、メラニンが作られる過程そのものを抑えます。
そのため、すでにできているシミを1回で消すことはできません。新しく作られるメラニンを抑えながら、肌が生まれ変わる周期に合わせて少しずつ薄くしていきます。色の変化を実感するまでには、複数回の施術が必要です。
なお、肝斑は熱の刺激で悪化することがあります。熱を加えないピンクグローは、肝斑がある方でも受けられます。
乾燥による小じわとハリを立て直す
配合されている非架橋ヒアルロン酸には、肌の水分を保持する働きがあります。乾燥で目立っていた小じわをなだらかにする効果が期待できます。
非架橋ヒアルロン酸のほかにもコエンザイム複合体が配合されています。コエンザイム複合体は、肌の代謝とコラーゲンの生成を助ける成分です。肌の表面を潤すだけでなく、ハリを支える真皮にも働きかけます。
色の変化よりも先に、化粧のもちが変わったと実感する方が多いです。夕方までファンデーションがよれにくくなるのは、肌の潤いが向上した効果によるものです。
色ムラを目立たなくする
ピンクグローは、色素沈着などの色ムラ改善に効果的な施術です。すでにできた色素を消すのではなく、新しく作られるメラニンを抑えながら薄くしていきます。
なお、ニキビそのものを治す治療ではありません。今もニキビができ続けている場合は、まず炎症を抑える治療を優先します。
ピンクグローの効果はいつから実感できる?

変化が現れる順番は決まっています。先に変わるのは肌の手触りや化粧のりで、くすみや色ムラの変化はあとから現れます。この順番を知らないまま効果が現れるはずの施術後1ヶ月後の鏡を見ると、効かなかったという判断になりかねません。ここでは、当日から3回目前後までを時期ごとに分けて整理しました。
- 施術当日は変化を感じにくい
- 翌日から1週間で出てくる変化
- 3回目前後で見えてくる変化
順番に確認していきましょう。
施術当日は変化を感じにくい
施術した当日は、肌が明るくなったという実感はほとんどありません。むしろ、注入した部分に赤みや点状の内出血が見えている状態です。ここで効かなかったと判断してしまう方が多くいます。
実際には、成分が肌になじむまでに時間がかかっているだけです。時間の経過とともに約1ヶ月程度で効果が現れるため、焦らずに経過を見守りましょう。
数日から1週間で出てくる変化
翌朝のクレンジングで、肌の手触りが違うと気づく方がいます。指のすべりがなめらかになり、毛穴に化粧品が落ちこみにくくなります。化粧のりが変わるのもこの時期です。夕方までファンデーションがよれにくくなり、乾燥によるつっぱりも軽くなります。
赤みや内出血が落ち着いてくるのも、施術から数日たったころです。針の跡も数日でメイクでカバーできます。
3回目前後で見えてくる変化
くすみや色ムラの変化は、1回では判断できません。ウィルビークリニックでも、肌質の改善は3回以上の継続で実感される方が多いとご案内しています。
肌が生まれ変わる周期に合わせてメラニンが排出されるため、色の変化には時間がかかります。2〜4週間おきに重ねることで、少しずつ変化が現れます。ただし、変化の出方には個人差があります。もとの色の濃さや生活習慣によって、実感の時期は前後します。
このように、変化を判断できるのは、肌が生まれ変わる周期を何度か重ねたあとです。「1回受けたのに変わった気がしない」「あと何回続ければいいのか分からない」「自分の肌でも同じように変化が出るのか不安」という方はウィルビークリニックへご相談ください。
ウィルビークリニックでは、医師が肌の状態を診察したうえで、注入量と回数の目安をお伝えします。銀座本院・新宿院・立川院の3院で診療しており、銀座本院と新宿院は21時まで、立川院は20時まで受け付けています。東京でピンクグローの効果を実感できる回数から検討したい方は、お気軽にご相談ください。
ピンクグローの効果を最大限に引き出す回数・間隔

ピンクグローは、1回で完結する施術ではありません。導入期に集中して打ち、そのあと間隔を広げていきます。最初にどのくらいのペースで通い、いつから頻度を下げられるのかが分かれば、仕事や予定と合わせて計画を立てられます。ここでは、回数と間隔に関して、以下の内容を解説します。
- 2〜4週間に1回を3〜5回続ける
- 1クール後は半年に1回で維持する
- 効果が続く期間の目安
2〜4週間に1回を3〜5回続ける
ウィルビークリニックでは、2〜4週間に1回の間隔で3〜5回続ける治療計画をご案内しています。3回のコースをご用意しており、複数回のセットプランを選ぶ方が最も多くいます。1回ごとに成分を補うことで、肌の状態が整っていきます。
間隔を空けすぎると、前回入れた成分の働きが弱まってから次の施術を受けることになるため注意が必要です。予定が読みにくい方は、通いやすい曜日から逆算して組むのがおすすめです。
1クール後は半年に1回で維持する
3〜5回を終えたあとは、半年ごとに1回のペースへ切り替えます。ピンクグローは、1クールで通院が終わるわけではない点を、先に知っておくと予定を立てやすくなります。
この時期からは成分を足していくのではなく、効果を持続させるために通います。通う頻度が下がるため、費用と時間の負担も軽くなります。間隔が空いてしまっても、最初からやり直しになるわけではありません。再開するときは、医師が肌の状態を診てから次の間隔を決めていきます。
効果が続く期間の目安
1クールを終えたあとの効果の持続期間は、半年から1年が目安です。ただし、これは何もしなければ必ず1年持つという意味ではありません。紫外線を浴びる量や生活習慣によって、色の戻り方は変わります。
ピンクグローの効果を感じにくいときに考えられる原因

「続けているのに変わらない」と感じるときは、以下の3つが原因として考えられます。施術そのものが合っていないとは限りません。
- 続けた回数が足りていない
- 悩みの種類が薬剤と合っていない
- 紫外線対策が追いついていない
それぞれ解説します。
続けた回数が足りていない
最も多いのが、1回か2回で判断してしまうケースです。ピンクグローは3〜5回で1クールという治療計画のため、途中で止めると変化が現れる前に終わってしまいます。
色ムラやくすみは、肌が生まれ変わる周期に合わせて薄くなります。1回打っただけでは、その周期が一巡していません。そのため、3回を終えたあとにどのような効果が現れるのかを確認することが重要です。
悩みの種類が薬剤と合っていない
ピンクグローが働きかけるのは、肌の色味とうるおいです。深く刻まれたしわや、頬がこけたことによる影には、別の製剤が適しています。
たとえば、たるみや皮膚のゆるみが主な悩みなら、リガメントに働きかける製剤を使います。同じ肌育注射でも、働きかける皮膚の層と目的が異なります。本当にピンクグローが合っているか自分の悩みに適した製剤は、カウンセリングでご案内いたします。
ジャルプロなど他の肌育注射との違いを知りたい方は、以下の記事をご覧ください。
ジャルプロで期待できる効果は?持続期間やスーパーハイドロの仕組みを解説
紫外線対策が追いついていない
施術でメラニンの生成を抑えても、紫外線対策をしていない・日焼け止めを塗り直していない場合は、効果を十分に実感できません。これは、日焼けによってメラニンが新しく作られることで効果が相殺されている可能性があります。施術後は念入りな紫外線対策が欠かせず、日中は日焼け止めの塗り直しも必要です。
「日傘は差しているのに色が戻ってくる」「塗り直しの回数がこれで足りているのか分からない」「効果が出ていないのか打ち消されているのかを知りたい」という方はウィルビークリニックへご相談ください。
ウィルビークリニックでは、施術後の紫外線対策と過ごし方を、医師が肌の状態に合わせてご説明します。休診日は年末年始を除いてなく、通いながら経過を相談できます。東京でピンクグローの変化が見えない理由を確かめたい方は、お気軽にご相談ください。
ピンクグローを受けるクリニックの選び方

ピンクグローは、注入する層や量の見極めがとても重要です。以下のポイントをもとにクリニックを選んでみてください。
- 肌の状態を診てから注入量を決めているか
- 麻酔の選択肢が用意されているか
- 継続を前提にした料金になっているか
それぞれ見ていきます。
肌の状態を診てから注入量を決めているか
ピンクグローには2.5ccと5ccがあり、範囲や悩みの深さによって必要な量が変わります。その理由は、顔全体に入れるのか、気になる部分だけに入れるのかで必要量が変わるからです。
診察で肌を見ないまま量が決まる場合は、その理由を聞いてみてください。必要な量を先に確定させてから、金額の話に進むクリニックの方が信頼できます。
麻酔の選択肢が用意されているか
針を刺す治療のため、痛みへの備えがあるかどうかで通いやすさが変わります。ウィルビークリニックでは、表面麻酔・ブロック麻酔・笑気麻酔・混合麻酔から選べます。
麻酔クリームは、塗ってから効き始めるまでに時間がかかります。人中など痛みを感じやすい部位があることも、先に聞いておくと安心です。麻酔の料金が施術費と別にかかるかどうかも、あわせて確認してみてください。
継続を前提にした料金になっているか
1回あたりの金額だけを比べると、判断を誤ることがあります。3回続ける前提の治療のため、総額で比べるほうが正確です。
まとめて申し込むと1回あたりの金額が下がるクリニックもあります。初回だけ安い場合は、2回目以降の金額も先に確かめておきます。
ピンクグローの効果に関するよくある質問

ここでは、本文で触れていない疑問にお答えします。
Q. ピンクグローは1回だけでも効果がありますか?
1回でも肌の明るさやハリを感じる方はいます。ただし、くすみや色ムラの変化は3回以上の継続で実感される方が多く、1回で判断するのは早い施術です。
Q. ピンクグローは肝斑にも使えますか?
高濃度のグルタチオンがメラニンの生成を抑えるため、肝斑の改善が期待できます。熱を加えないため、刺激で悪化しやすい肝斑がある方でも受けられます。ただし、肌の状態によっては別の治療が優先されることもあります。
肝斑の治療全般については、以下の記事もあわせてご覧ください。
ルメッカは肝斑に効果なし?肝斑が悪化することはある?期待できる7つの効果やおすすめな方の特徴を徹底解説!
Q. ピンクグローのダウンタイムはどのくらいですか?
数時間から1週間程度です。赤みや腫れ、点状の内出血が出ることがありますが、数日から1週間ほどで自然に消えていきます。メイクは翌日から可能です。
Q. ピンクグローは保険が適用されますか?
適用されません。ピンクグローは自由診療にあたるため、費用は全額自己負担です。
ピンクグローを続けて透明感を保つならウィルビークリニック

ピンクグローは、1クールを終えたあとも半年ごとに続けることで、明るさとうるおいを保てます。ウィルビークリニックでは2.5ccと5ccの2種類をご用意しており、悩みの範囲に合わせて選べます。3回まとめてのプランもあるため、続ける前提で総額を確かめてから始められます。
維持に切り替える時期は、医師が肌の状態を診ながら決めていきます。悩みが色味ではなく皮膚のゆるみにある場合は、別の製剤をご提案することもあります。必要のない施術をおすすめすることはありません。
ご予約はWEB・LINE・お電話から承っています。続け方に迷っている方は、お気軽に無料カウンセリングでご相談ください。
| 店舗 | 銀座本院 新宿院 立川院 |
| 診療時間 | 【銀座本院・新宿院】 11:00〜21:00 【立川院】 11:00〜20:00 |
| 電話番号 | 【銀座本院】 03-5579-5750 【新宿院】 03-5989-0211 【立川院】 042-518-9760 |
| 住所 | 【銀座本院】東京都中央区銀座1-6-11土志田ビル6階 【新宿院】東京都新宿区西新宿1-13-1今佐ビル4階/地下1階 【立川院】東京都立川市曙町2-8-30三上ビル7階 |
| 最寄出口 | 【銀座本院】 銀座一丁目駅徒歩1分 銀座駅徒歩5分 有楽町駅徒歩3分 【新宿院】 JR新宿駅徒歩3分 京王線新宿駅徒歩3分 小田急線新宿駅徒歩4分 【立川院】 JR立川駅北口徒歩3分 多摩モノレール立川北駅徒歩3分 |
| 休診日 | なし(※年末年始を除く) |
まとめ|ピンクグローの効果と続け方

ピンクグローの変化は、当日ではなく翌日から現れます。手触りや化粧のりが先に変わり、くすみや色ムラの変化は3回目前後から見えてきます。
2〜4週間に1回を3〜5回続けたあと、半年ごとのメンテナンスに切り替えます。持続の目安は半年から1年ですが、紫外線を浴びる量によって色の戻り方は変わります。
続けているのに変わらないと感じるときは、回数が足りているか、悩みの種類が合っているか、日焼け対策が追いついているかを見直してみてください。原因が分かれば、次に何をすればよいかも決まります。肌の状態によって必要な量も回数も変わるため、まずは診察で肌の状態を確かめてもらいましょう。
ウィルビークリニックでは、施術後の紫外線対策と過ごし方を、医師が肌の状態に合わせてご説明します。休診日は年末年始を除いてなく、通いながら経過を相談できます。東京でピンクグローの変化が見えない理由を確かめたい方は、お気軽にご相談ください。
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※ピンクグローは自由診療のため、費用は全額自己負担です。効果の出方や持続期間には個人差があります。赤みや腫れ、点状の内出血が生じることがあります。まれにアレルギーや感染が起こる場合もあります。
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